2010年04月24日

普天間大詰め、担当の外相・防衛相はGW外遊(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題の決着期限が5月末に迫る中で、鳩山首相はこの問題の決着に専念するため恒例の大型連休中の外遊を取りやめる意向だ。これに対し、担当閣僚の岡田外相や北沢防衛相はアフリカやインド訪問を計画しており、与野党から真剣さが足りないと批判の声が上がっている。

 大型連休中は、まとまった外交日程を確保できるため、首相や閣僚が外遊に行くのが歴代の内閣の恒例だ。しかし、鳩山首相は連休中は29日のメーデー集会、5月1日に熊本県水俣市で開かれる水俣病犠牲者慰霊式への出席を予定しているほか「後半は全く予定がない」(周辺)という。普天間問題の「5月末決着」を控え、国内で最終調整に専念する腹づもりのようだ。

 これに対し岡田外相はアフリカ開発会議(TICAD)の「フォローアップ会合」への出席などのためアフリカを訪問するつもりだ。

 この計画を聞いた国民新党の下地幹郎国会対策委員長は22日、首相官邸に平野官房長官を訪ね「普天間問題が佳境に入っているのに、アフリカとアメリカを間違えているのではないか。もっと真剣味を持つべきだ」と批判した。

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posted by エダ コウサク at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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